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屋号 and Rebone(アンド リボーン)
事業内容 商品企画・販売、出版、ショッピングサイトの運営、ボーンブロスの普及活動
設立 2017年7月18日
所在地 〒157-0076
東京都世田谷区岡本2-7-10-C101
電話番号 03-6874-400103-6874-4001(FAX IN)
代表 内藤 さおり
メールアドレス mail@bone-broth.tokyo
ウェブサイト ■ホームページ
http://www.bone-broth.tokyo
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■インスタグラム
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社名由来

社名は 【and Rebone】アンド リボーン、と読みます。
アンドの前には、見えない【health(健康)】という言葉があります。
健康はなかなか1日でどうこうできるものではありませんが、皆様の日々には欠かせない存在としてそこにあります。
リボーンは、再生のrebornと骨のboneを合わせた造語です。
【皆で健康と再生(蘇る)】

・・・ボーンブロスによって健康を取り戻し、蘇って欲しい思いを込めました。

ごあいさつ

このたび、色々な縁が重なり、ボーンブロスの販売をはじめることになりました。

ボーンブロスは、長時間骨を煮出すことで、タンパク質・カルシウム・コラーゲン・ヒアルロン酸など、
私たちに必要な栄養成分を効率よく吸収できるものです。

純粋なボーンブロスならば、妊婦(お腹の中の胎児)さんにはじまり、
離乳食期の乳児・成長期の子供・病中病後の方・更年期の方・老年期の方・ペットなどの食事にも使うことのできる【万能食】です。
しかしながら、栄養とは反比例するような手間とニオイ、夏は暑さも相俟って、どんどん自作するのが億劫になり、
業務用スープ製造会社に問い合わせ、販売してもらえないか打診しました。
数日後に届いたのは、大人用の枕のような、非常に大きな塊の冷凍品が数個・・・
私はその時思ったのです。
「体に良いものなのに、何故こんなにも扱いづらいんだろう?もっと、扱いやすい量ならば、使いたいと思う人がたくさんいるはずなのに!」と。

少し話が逸れますが、私の祖母は60歳でがんを患い余命宣告を受けましたが、奇跡的に死の淵から生還した人でした。
再発はせず、20年を超え、ずっと元気でいましたが、ある頃から急に足が浮腫み歩行困難となり、入院。
色々検査をしましたが原因がよく分からず、入院から3ヶ月後に亡くなりました。
死から少し経ったある日、祖母の死因が【新型栄養失調】によるものだとニュース記事で判明・・・
まだ新型栄養失調の認知度が低い世の中で、検索魔の私でも祖母の生前時にはそのワードにたどり着けませんでしたし、
複数回った医師ですら、よく分からなかったのです。

また、生前の祖母は、骨粗鬆症の薬を服用していました。1週間に1度の服用でしたが、飲むのがやっとのそこそこ大きな粒でした。

祖母の火葬後は、本当にスカスカの骨でした。
転倒していたら寝たきりだったろうな、と容易に想像できるほど。

祖母は、3度の食事は摂っていましたが、晩年は自歯や掛け歯の具合が悪く、今思うと肉類など
をはじめとした硬いものを避け、おかゆだとか、まんじゅうだとか、食べやすい炭水化物ばかりを
口にしていたので、今思えばそれが新型栄養失調を招いた原因だったと思いました。

祖母を、ボーンブロスで元気にしてあげられなかった・・・
私の、この上無い後悔です。

もう、祖母が戻ることはありません。
でも、祖母のように骨粗鬆症や新型栄養失調で大変な思いをする方・家族の方にボーンブロスを知ってもらい、
健康の一助になれたら・・・という思いで、前述の業務用製造会社の社長に直訴し、賛同頂きました。
その後、内容成分を吟味し、共同開発して、個人向けは当社が専門で販売するという流れになったのです。

つい先日までは、一介の主婦だった私が、このような形で創業に至りました。

これから、みなさまの生活の中でお世話になることがあるかと存じますが、
何卒温かい支援を頂けましたら幸いです。

私は、この創業により知り合うことのできたおひとり、おひとりの健康を心より祈念しております。

代表 内藤さおり

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